シミだけでなくシワにも効果が期待できる」ということで人気のシズカゲル

オールインワンでほうれい線のケアができるのは助かりますね。

しかし評判だけを見ていると、なんとなく信用できないのではないでしょうか。

 

そこでここではシズカゲルの成分などに注目しながら、「本当にほうれい線をはじめシワにも効果が期待できるのか」をまとめてみました。

 

 

シズカゲル:シワへの有効性を確かめる

シワには乾燥が原因の小じわや、弾力が低下したせいでできるほうれい線があります。

 

このうち、乾燥が原因の小じわに関しては、なんとなく保湿ケアで効果が期待できそうですよね。

しかし、肌の弾力改善というとどうでしょうか

イマイチピンとこない方が多いかと思います。

 

そこで、シズカゲルの有効性を検証してみました。

 

①フラバンジェノールという成分の作用に注目

シズカゲルには、フラバンジェノールという美白成分が配合されています。

もちろんメインの作用は美白ですが、それ以外にも効果が期待できるんです。

 

この成分には、肌の弾力成分であるコラーゲンを破壊する「コラゲナーゼ」という酵素の働きを抑制する作用があります。

つまり、肌の弾力を維持して、ほうれい線を予防鵜してくれるということですね。

さらには、コラーゲン自体の生成を促す作用もあるため、肌の弾力を今より向上させてくれる効果にも期待ができるという事です。

※肌の弾力の維持・向上を目指すことができ、ほうれい線に対しても効果が期待できる。

 

 

②ビタミンC誘導体も肌の弾力向上に貢献

美容成分として何かと登場するビタミンCですが、それだけマルチな作用があるのが特徴なんです。

 

シミに関してもメラニン色素の生成を抑制することで美白したり、できてしまったシミの色を還元、つまり薄くする作用があります。

そしてフラバンジェノール同様に、「良質なコラーゲンの生成を促す」という作用があることから、肌の弾力向上効果が期待できるという事です。

 


シズカゲルには、このように肌の弾力を維持するような成分が配合されています。

 

また肌の老化の原因といわれる活性酸素は、肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチンを攻撃することで、シワができるのを促すといった影響を持っています

この活性酸素に抗する力、抗酸化力が優れているビタミンEや先ほどのフラバンジェノールという成分も豊富なので、エイジングサインの加速を抑えてくれる効果にも期待ができるということですね。

 

※成分を見ていくと、確かにシワに対しても効果が期待できるといえそうですね。

 

 

高い保湿力もほうれい線ケアに貢献

肌は保湿されることで環境が良くなり、新陳代謝も活性します。

この新陳代謝によって新しいコラーゲンやエラスチンなども生成されていくので、肌が潤えば潤うほどほうれい線のケアにも効果的ということが言えます

 

シズカゲルには元々肌に存在するスクワランやセラミドという成分が配合されていて、

  • スクワランは・・・汗と混じって皮脂膜を形成し、水分を閉じ込めて保湿する
  • セラミドは・・・角質層に存在していて、水分を保つ作用に優れている(最強との保湿成分とも言われる)

このような作用を持っています。

 

シズカゲルは、以上のような頼もしい保湿成分が基盤となっているので、シミだけでなくシワや毛穴の開きなどにも効果を発揮してくれるということですね。

乾燥はあらゆる肌トラブルの原因となります。まずはそこをしっかりフォローしつつ、プラスアルファでシミやシワをケアしていく。

 

 


年齢肌が気になり出す方の多くは、育児や仕事に追われ、スキンケアの時間がなかなか作れない場合がほとんどではないでしょうか。

そんな方は、オールインワンで多角的なケアができるシズカゲルを、検討してみてはどうでしょう。

 

 

⇒こちらの記事も参考に…

シズカゲルで美白。本当にシミはとれるの?